テイコク(帝国電機製作所グループ)は、主力事業であるポンプ事業のほか、電子部品事業、特殊機器などの事業を展開しており、完全無漏洩の「キャンドモータポンプ」で業界に広く知られています。
また、これにより、世界各地の石油化学プラント、ファインケミカル、医薬・食品業界、原子力発電所、変電所など、さまざまな分野で数多くの実績があることが強みです。さらに、ダイヤフラム型定量ポンプの製造も手掛けています。
取扱液を全く漏らさない高い技術力で高い品質を誇っており、車両用電動油ポンプはJR新幹線に100%採用されるなど、業界でもトップクラスのシェアを誇っています。また、石油化学プラント、変電所など、さまざまな分野でも高いシェアを誇っており、人や環境に優しい製品・技術開発の点においても世界水準の技術力があります。
テイコク定量ポンプ(ダイヤフラム型)は、極微小流域で高い定量精度を実現できる往復動ポンプです。完全密閉型のポンプヘッドにより、毒性や可燃性の危険液、高温液、大気に触れると変質する液などの取り扱いに対応しています。
手動、空気式、電気式アクチュエーターを選ぶことでストローク長を調整することができ、ユーザーの設備環境に合わせて幅広い流域範囲で高い流量精度を実現することができます。さらに、ポンプヘッドの連数を増やすことにより、大流量域の送液に対応することも可能です。
お客様が購入した製品が使用環境の下で最適な運転ができるよう、迅速かつ確実なサポートサービスを提供しています。また、機器の安定化および安全性の維持向上、消耗部品の安定供給など、アフターサービスも充実。
トラブルが生じた際には、現場にサービスマンを派遣し、機器の修理・点検・整備を実施。また、購入機器の詳細仕様や改造履歴などをデータベースで管理しているため、迅速な対応が可能です。
完全無漏洩のキャンドモータポンプをはじめとして、ポンプ事業や電子部品事業、特殊機器などの事業を展開しています。ダイヤフラム型定量ポンプについても完全密閉型ポンプにより、取扱液を漏らすことがないため、危険性の高い液などの移送に対応することが可能です。
主な用途には、液の定量注入、移送、計量、石油化学、ガス発泡などがあり、ケミカル・ガス・半導体・電力・食品・飲料・医薬・農業など、幅広い業界で活用することができます。
このサイトでは、安心して使い続けられるダイヤフラムポンプの選び方、おすすめのメーカーや製品について紹介しているので、参考にしてみてください。

テイコクによって提供されている「テイコク定量ポンプ(ダイアフラム型)」は、遠心ポンプと比較すると、高圧力・極微少流量域にて定量精度を実現することが可能です。
完全密封型のポンプヘッドを採用していることによって、毒性や可燃性の危険液や高温液、悪臭を放つ液、高融点液、大気に触れた場合に変質してしまう液などを取り扱うケースに適しているポンプであり、スラリーや高粘度液にも対応できます。具体的には、ケミカルや高圧ガス、半導体、電力などの分野で活用できることに加え、食品・飲料、医薬、農薬・肥料といった分野でも活用が可能です。
ダイアフラムの素材はPTFEとメタルの2種類が用意されているため、圧力や温度などの使用環境に応じて選定が行われます。さらに、部品数の削減とメンテナンス性が向上している点も特徴のひとつ。これは、ストローク調整部やそれぞれのバルブなどの構造の見直しを行うことで実現しています。また、PRFEダイアフラム型では、ダイアフラム破損検知器を標準で搭載しているため、ポンプの状態について外部から監視可能です。
さらに、大流量域の送液を行いたい場合には、ポンプヘッドの連数を増やして対応できます。それぞれのポンプを同じストローク長による運転で脈動を軽減する、単独での流量調整を行い異なる原料などを必要な量のみフィードする、といったことも実現可能です。
| 接続口径 | 記載なし |
|---|---|
| 最大吐出流量 | 3.9m3/h(1ヘッド当たり) |
| 最高吐出圧力 | 50MPa |
| 供給エアー圧力 | 記載なし |
| 供給エアー消費量 | 記載なし |
| ダイアフラム液温範囲 | Max 200℃/td> |
| ケーシング材質 | オーステナイト系ステンレス |
| 主要ダイアフラム材質 | PTFEまたはメタル |
公式HPに事例の記載がありませんでした。
| 社名 | 株式会社帝国電機製作所 |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県たつの市新宮町平野60(本社) |
| 営業時間・定休日 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 0791-75-0411(代表) |
| 公式HP | https://www.teikokudenki.co.jp/ |
帝国電機の定量ポンプは完全密閉構造と 50 MPa 対応の高耐圧設計が強みで、毒性・高温・高圧流体の安全な計量注入を支えます。多連ヘッド化による脈動低減や API 675 準拠オプションなどカスタム性が高く、石油化学・超臨界装置で定番となっています。
ダイヤフラムポンプは防爆エリア・半導体製造・医薬・研究など目的ごとに最適機種が異なるため、流量・圧力・材質を比較しながら選定することが重要です。ページ下部の「海外メーカー3製品」の比較も参考に、用途別に最適なダイヤフラムポンプを検討してみてください。
画像引用元:ジャパンマシナリー公式HP
(https://www.jmc.asia/products/wilden/)
画像引用元:ジャパンマシナリー公式HP
(https://www.jmc.asia/products/almatec-futur/)
画像引用元:ジャパンマシナリー公式HP
(https://www.jmc.asia/products/quattroflow/)
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