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サンコー

目次

このページでは、サンコーが選ばれる理由や、同社が取り扱うダイヤフラムポンプの導入事例をご紹介します。

サンコー画像
引用元:サンコー公式HP
https://www.sanko-ltd.co.jp/

サンコーが選ばれる理由

オーダーメイドのポンプ選定が可能

サンコーのダイヤフラムポンプは、ストローク量が数ミリ程度のため低脈動で高精度な送液が可能です。軸封部を持たない完全密閉構造で、プロセス液は大気から100%遮断。有毒蒸気や有毒ガスなどの漏出を抑え、シール・パッキン関連の交換費用がかかりません。

小流量から大流量までさまざまなモデルが用意されています。ポンプヘッド部、ダイヤフラム、チャッキ弁などを複数の材質から選べるため、目的に合ったオーダーメイドのポンプ選定が可能です。

充実したビフォア・アフターサービス

ビフォアサービスとしてテストスタンドが用意されていて、商品を動く状態で見てから購入することができます。また、貸出用テスト機もあり、実液を用いたテストに利用することも可能です。

アフターサービスも充実しています。使用中のポンプで動作に不安があった場合、サンコー内のスタンドで運転テストをすることが可能。不具合が発生した際は、修理を行うなど迅速に対応します。

まとめるとこんな企業・現場向け

サンコーは輸出と輸入に携わる貿易商社です。高圧ダイヤフラムポンプや機能膜・膜装置、多層プラスチックフィルム、支持体紙などの製品を取り扱っています。アフターサービスが充実しているため、導入した後も手厚いサポートを受けたい企業におすすめです。

G10(Hydra-Cell® Pro)

G10
引用元:サンコー公式HP
https://www.sanko-ltd.co.jp/pump/g_series/g10/

G10 はシールレス構造と油圧バランス型ダイヤフラムを採用し、研磨スラリーから RO 海水まで最大 33 L/min・10.3 MPa を安定搬送します。メカシールやパッキンを排し、空運転や摩耗粒子によるトラブルを低減。金属ヘッド(鋳鉄/真鍮)と PVDF/PP 樹脂ヘッドをラインアップし、API 674 準拠の高効率設計によりエネルギーコストを削減します。

接続口径入口 1″ BSPT/出口 3/4″ BSPT
最大吐出流量33 L/min
最高吐出圧力10.3 MPa(金属ヘッド)
供給エアー圧力適用外
供給エアー消費量適用外
ダイアフラム液温範囲~121 °C(金属ヘッド)/~60 °C(樹脂)
ケーシング材質鋳鉄/真鍮/PVDF/PP
主要ダイアフラム材質PTFE

G25(Hydra-Cell® Pro)

G25
引用元:サンコー公式HP
https://www.sanko-ltd.co.jp/pump/g_series/g25/

G25 は 1-1/2″ 吸込・1″ 吐出のフランジ/ネジ接続で最大 75.9 L/min・7.0 MPa を供給する中大流量モデルです。水平ディスク式チャッキ弁と二重油圧バランスダイヤフラムが低脈動・高効率を実現し、スラリーや高粘度液でも摩耗を抑制します。自吸運転や空運転にも強く、海水淡水化 RO、クーラント高圧供給、化学高圧洗浄で採用実績があります。

接続口径入口 1-1/2″ BSPT/出口 1″ BSPT
最大吐出流量75.9 L/min
最高吐出圧力7.0 MPa(金属ヘッド)
供給エアー圧力適用外
供給エアー消費量適用外
ダイアフラム液温範囲~121 °C(金属ヘッド)/~60 °C(樹脂)
ケーシング材質鋳鉄/真鍮/PVDF/PP
主要ダイアフラム材質PTFE

サンコーの実績・事例

公式HPに事例の記載がありませんでした。

サンコーが展開する
その他のダイヤフラムポンプ製品

Gシリーズ

サンコー_Gシリーズ
引用元:サンコー公式HP
https://www.sanko-ltd.co.jp/pump//

Gシリーズは、ダイヤフラムによる完全シールレス構造を採用した高圧対応ポンプシリーズです。液漏れや外部リークの心配がなく、シール・パッキン交換などの定期メンテナンスが不要なため、長期的に安定した運転が可能です。

負圧条件や空運転など、過酷な使用環境でも安定した性能を発揮し、サクション配管が閉状態でも運転を続けられる設計です。特殊なダイヤフラム形状により、磨耗性や腐食性の高い液体、スラリー液などにも対応します。

油圧バランスを最適化した設計により高圧下でもストレスの少ない運転が可能で、多連ダイヤフラム方式によって脈動の少ないリニアフローを実現しています。海水淡水化装置(RO)やクーラント供給など、幅広い産業用途で採用実績を持つシリーズです。

G20(最大流量:3.8L/min/最大圧力:7.0MPa)

G20は、Gシリーズの中でも小流量用途に適したモデルです。低粘度から高粘度まで幅広い液体に対応し、摩耗性や腐食性の高い液体にも使用可能です。

シールレス構造により液漏れを完全に防ぎ、メカニカルシールやパッキン交換が不要なため、停止時間を最小限に抑えられます。API674準拠の設計により、精密で高効率な運転が可能です。

G03(最大流量:11.7L/min/最大圧力:8.3MPa)

G03は、より高い流量と安定した圧力制御を両立したモデルです。独自のADPC(アドバンスド・ダイヤフラム・ポジション・コントロール)機構と油圧制御によって、負圧条件下でのダイヤフラム損傷を防止します。

吸込配管が空の状態でも運転が可能で、操作ミスや空運転によるトラブルリスクを低減。スラリーや研磨液などの特殊液にも対応する高い耐久性を備えています。

G04(最大流量:11.2L/min/最大圧力:17.2MPa)

G04は、高圧運転に特化したモデルで、17.2MPaまでの高圧送液が可能です。油圧オイル制御機構により、負圧条件下でもダイヤフラムの破損を防ぎます。

また、送液体を完全密封できる構造により、環境リスクの低減や周辺機器の保護にも寄与します。高圧用途における信頼性の高い選択肢として多くの産業で採用されています。

G10(最大流量:30.6L/min/最大圧力:10.3MPa)

G10は、Wanner Hydra-Cell® Proシールレスポンプ技術を採用し、全運転域で高い定量特性とエネルギー効率を実現したモデルです。

シールやパッキンを一切使用しない構造により、メンテナンス工数やコストを大幅に削減。腐食性や粘度の高い液体にも対応し、信頼性の高い運転が可能です。

G12(最大流量:33.4L/min/最大圧力:7.0MPa)

G12は、中流量域で安定した送液を求める用途に適しています。G10と同じくHydra-Cell® Pro技術を採用し、API675を上回る定量精度と高効率運転を実現。吸込配管が空の状態でも問題なく運転でき、さまざまな液体条件下で安定した性能を発揮します。

G15/G17(最大流量:58.7L/min/最大圧力:17.2MPa)

G15およびG17は、大流量・高圧の送液が求められる用途向けのモデルです。高圧下でも安定したリニアフローを維持し、エネルギー効率と定量精度を両立。ADPC機構と油圧オイル制御により、長期運転でもダイヤフラムを保護します。

G25(最大流量:75.9L/min/最大圧力:7.0MPa)

G25は、流量・耐久性・保守性のバランスに優れたモデルです。高圧低回転での運転にも強く、長寿命かつ省エネ性に優れています。過酷な液体条件でも安定した送液性能を維持し、幅広いプロセス用途に対応します。

G35(最大流量:138L/min/最大圧力:10.3MPa)

G35は、Gシリーズの中でも高流量域をカバーするモデルで、大規模システムでの安定した連続運転に適しています。Hydra-Cell® Pro技術とADPC機構の併用により、高精度かつ低脈動の送液を実現。環境リスクやメンテナンスコストを抑えた運用が可能です。

G66(最大流量:236.6L/min/最大圧力:7.0MPa)

G66は、シリーズ最大の流量を誇る大型モデルです。大量送液を必要とする産業用途に対応し、高粘度・スラリー・腐食性液体にも安定した送液性能を発揮します。ADPC機構と油圧オイル制御により、ダイヤフラムを確実に保護。長時間の連続運転でも高効率を維持する設計です。

Tシリーズ

サンコー_Tシリーズ
引用元:サンコー公式HP
https://www.sanko-ltd.co.jp/pump//

Tシリーズは、サンコーが培ってきたダイヤフラム技術をもとに開発された、大流量・高圧対応のシールレスダイヤフラムポンプシリーズ です。

Gシリーズと同様のシールレス構造を採用しながら、より高出力な運転と安定した送液性能を実現。高い耐久性と省エネルギー性を両立し、海水淡水化設備、高圧洗浄装置、化学プラントなど、厳しい条件下でも安定稼働します。

独自のダイヤフラム形状と油圧バランス設計により、ギヤ式やスクリュー式ポンプでは対応が難しい磨耗液・スラリー液・高粘度液にも対応。低NPSH条件下での運転や空運転にも強く、トラブルによる停止時間やメンテナンスコストの削減に貢献します。

T100シリーズ

T100シリーズは、最大流量約366L/min・最大圧力34.5MPaまで対応する中〜大流量モデルで、低圧・中圧・高圧の3タイプを展開しています。すべてのモデルに共通して、完全シールレス構造と油圧バランスの取れたダイヤフラム設計を採用。液漏れのリスクを抑えつつ、遠心式ポンプに比べて高効率・省エネ性に優れています。

また、ダブルシャフト仕様によって設置条件に柔軟に対応でき、長期にわたって安定稼働する堅牢な構造が特徴です。危険性の高い液体(例:硫化水素を含む液)を扱う環境でも、安全性と信頼性を両立します。

T200シリーズ

T200シリーズは、最大流量350L/min・最大圧力31.0MPaまで対応する大容量モデルで、高圧・中圧の2タイプを展開しています。T100シリーズと同様、完全シールレス構造と低NPSH設計を採用しており、液漏れ・破損リスクを最小限に抑えます。

ダブルシャフト仕様により設置自由度が高く、大規模なプラント設備や高圧送液ラインなど、産業用としての安定運転を求める現場に適しています。

Qシリーズ

サンコー_Qシリーズ
引用元:サンコー公式HP
https://www.sanko-ltd.co.jp/pump//

Qシリーズは、サンコーのダイヤフラムポンプ技術を結集し、最大595L/min・31.0MPaという大流量かつ高圧送液を実現したシリーズです。完全シールレス構造を採用しており、シールやパッキンからの液漏れを防ぎながら、長期間にわたって安定した運転を維持します。

低NPSH条件にも対応しており、サクション側が負圧でもフィード圧を必要としません。空運転や吸込閉塞時でも破損の心配がなく、メンテナンスに伴う停止時間を最小限に抑えられます。

さらに、油圧バランスを最適化したダイヤフラム設計と多連ダイヤフラム方式により、脈動の少ないリニアフローと高効率運転を両立。ギヤ式やプランジャー式では対応が難しい磨耗液・腐食液・スラリー液などにも適しています。

Q155シリーズ

Q155シリーズは、中〜大規模プラントや高圧洗浄、海水淡水化装置などに適した大流量対応モデルです。低圧・中圧の2タイプを展開しており、最大流量595L/min・最大圧力24.1MPaまで対応。

コンパクトな筐体に加え、ダブルシャフト仕様により設置の自由度が高く、効率的な運用設計が可能です。堅牢な構造と省エネルギー性により、長期間の安定稼働を支えます。5連ダイヤフラム構造を採用し、低脈動で安定した流れを維持。遠心式ポンプに比べて高い効率を発揮し、エネルギーコストの削減にも貢献します。

完全シールレス構造により、メカニカルシールやパッキン交換が不要で、メンテナンスコストと停止時間を削減。液漏れやリークトラブルを防止し、VOC(揮発性有機化合物)対策にも効果的です。

Q330シリーズ

Q330シリーズは、さらに高圧領域をカバーする大流量モデルです。「中圧タイプ」と「高圧タイプ」の2タイプを備え、最大579L/min・最大圧力31.0MPaまで対応。油圧バランスの取れたダイヤフラム設計により、過酷な運転条件下でも安定した流量を確保します。

メカニカルシールやパッキンを使用しない構造のため、液漏れやメンテナンスに伴う停止を最小限に抑制。磨耗液や腐食性液、スラリーなどの難処理液にも対応可能で、産業プラントや高圧洗浄システムなどに利用されています。

定量・薬注シリーズ

サンコー_定量・薬注シリーズ
引用元:サンコー公式HP
https://www.sanko-ltd.co.jp/pump//

サンコーの定量・薬注シリーズは、API675の性能基準を上回る高精度な定量性と安定したリニアフローを実現した電子制御式ダイヤフラムポンプです。

従来の機械式ストローク調整による定量ポンプとは異なり、インバータ制御によるリニアで精密な流量制御を実現。脈動をほとんど感じさせないスムーズな送液が可能です。多連ダイヤフラム構造により、安定したリニアフローを維持しつつ配管への負荷を軽減。アキュムレーター不要で設計の簡素化とコスト低減を両立します。

さらに、全シリーズ共通のシールレス構造により液漏れを防止し、メカニカルシール・カップ部品などの交換を不要化。長期運転でも高い信頼性と低メンテナンス性を両立しています。耐薬品性・耐熱性に優れた多様な接液材質を選択でき、化学、食品、製薬、エネルギー、環境分野など、幅広い産業で採用されています。

MT8シリーズ

MT8は、3連ダイヤフラム構造を採用した高圧・低流量の精密定量ポンプです。インバータ制御による精密な流量制御が可能で、清水から高濃度スラリーまで幅広い薬注に対応。低脈動かつリニアな送液特性を持ち、アキュムレータを必要としません。

油圧バランスの取れたダイヤフラムデザインにより、高圧域でも安定した性能を発揮。ストロークごとにオイル補充を行う独自構造で、長時間の空運転にも耐えます。防爆エリアにも対応するマニュアル調整オプションを備え、化学薬品注入から製薬・エネルギー分野まで、幅広い分野で精密な薬注制御を可能にします。

主な用途には、化学薬品注入、高圧反応プロセス、HPLC(高圧クロマトグラフィー)、石油・ガス処理、ボイラー給水、医薬・食品製造などがあります。

Pシリーズ

Pシリーズは、ハイドラセルの定量・薬注技術を代表するラインアップで、流量レンジ102〜2808 LPH、圧力2.4〜17.2 MPaに対応。インバータ制御による正確な流量制御と、多連ダイヤフラム構造による低脈動送液を両立し、API675基準を満たす精密な定量性を実現します。

1台で幅広い流量・圧力範囲をカバーでき、ツインヘッド仕様によりさらなる能力拡張も可能。複数ラインの共通化によるメンテナンス負担軽減にも貢献します。

サンコーの会社概要

社名 株式会社サンコー
所在地 神奈川県横浜市都筑区川向町1316-1
営業時間・定休日 公式HPに記載なし
電話番号 045-475-4811
公式HP https://www.sanko-ltd.co.jp/

まとめ

サンコー G シリーズはシールレス設計と油圧バランス型ダイヤフラムにより、高圧・高効率を維持しながら摩耗液やスラリーも長寿命で搬送します。G10 は小~中流量の高圧洗浄・RO 供給、G25 は中大流量のクーラント高圧ラインに最適で、空運転許容と自吸性能がメンテナンス時間を大幅に削減します。

ダイヤフラムポンプは防爆エリア・半導体製造・医薬・研究など目的ごとに最適機種が異なるため、流量・圧力・材質を比較しながら選定することが重要です。ページ下部の「海外メーカー3製品」の比較も参考に、用途別に最適なダイヤフラムポンプを検討してみてください。

ダイヤフラムポンプ海外メーカー3社
国内ベンダーのサポートが
受けられる

ダイヤフラムポンプ
海外メーカー3製品
防爆エリア
での使用なら
WILDEN
エアー駆動式ダイアフラムポンプ
WILDEN (ウィルデン社)

画像引用元:ジャパンマシナリー公式HP
(https://www.jmc.asia/products/wilden/)

  • 圧縮エアーを駆動源とし、電気を使用しないため火花が発生しにくく、防爆・危険エリアでも安心して使用が可能。
  • 完全自吸式で呼び水不要、空運転可能。液体が途切れてもポンプ内部の過熱を抑え焼き付きなどのトラブルを防ぎます。

WILDENのダイヤフラムポンプのカタログを請求する

半導体製造
での使用なら
ALMATEC
半導体プロセス用ダイアフラムポンプ
ALMATEC (アルマテック社)

画像引用元:ジャパンマシナリー公式HP
(https://www.jmc.asia/products/almatec-futur/)

  • 金属不使用&高純度PTFE構造で、腐食やコンタミを防ぎながら電子材料や高純度薬液の移送を可能にし、製品不良や歩留まり低下のリスクを回避
  • パーティクル発生を最小限に抑え、送液時の粒子汚染を防ぎます。

ALMATECのダイヤフラムポンプのカタログを請求する

医薬品製造・研究分野
での使用なら
QUATTROFLOW
4連ダイアフラムポンプ
QUATTROFLOW (クアトロフロー社)

画像引用元:ジャパンマシナリー公式HP
(https://www.jmc.asia/products/quattroflow/)

  • バイオ・医薬業界向けの特殊ポンプ。マルチ/シングルユースに対応し、製造体制の変化に応じて柔軟に導入できます。
  • 4連ダイアフラムによる低脈動搬送で、繊細な培養液や医薬品の処理時も流量変動による負荷を抑制

QUATTROFLOWのダイヤフラムポンプのカタログを請求する

これら海外メーカー製品をすべて取り扱っている国内ベンダー企業は…
ジャパンマシナリー
画像引用元:ジャパンマシナリー公式HP
(https://www.jmc.asia/about/)

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